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新年あけましておめでとうございます!
新しい1年が始まるこの時期、「今年こそは何か新しいことに挑戦したい」「将来のために手に職をつけたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
もしあなたが、希少性かつ将来性の高いスキルを探しているなら、2026年は「ドローン操縦士」への第一歩を踏み出してみませんか?
かつてドローンは、一部のガジェット好きやカメラ愛好家のための「高価な趣味」でした。しかし、2022年12月の国家資格化を経て、日本の空は劇的に変わりつつあります。物流、建設点検、農業、災害対策―。今やドローンは、日本の深刻な人手不足の解消や、人間の力では手の届かない部分に貢献してくれる、「空の産業革命」の主役です。
「難しそう」「法律が厳しそう」と二の足を踏んでいる間に、市場はどんどん拡大し、ドローンの普及も進んでいきます。この記事では、全くの未経験者が1月からの1年間でどのようにプロのパイロットへと成長していくのか、具体的なロードマップ例を公開しますのでぜひ参考にしてもらえたらと思います!
1年間の成功を左右するのは、最初の3ヶ月間の過ごし方です。この時期は、焦って高い機体を買うよりも先に、正しい「知識」と「資格」を手に入れることに集中しましょう。
1月は、まず「ドローンを操縦する」という感覚を知ることから始めます。 今はYouTubeなどで独学も可能ですが、実際にプロ仕様の機体を目の前にし、プロの講師から話を聞くことで、自分がドローンをどんな仕事に活かしたいのか(空撮なのか、点検なのか、あるいは副業なのか)が明確になります。
またドローンに触れる機会が多く、ドローンに詳しい講師の話を聞くことによって実際に使う際に役立つ注意点やポイントを教えてもらうことができるので、仕事に活かす場合もプライベートで利用する場合も、プロの講師に近くで教えてもらって習得することがおすすめです。
多くのスクールでは年明けから無料体験会が開講されており、当スクールでも2026年も引き続き随時開催予定です。説明会の後に質疑応答の時間を設けており、講習中に関しても少人数制ですので分からないことや不安なことをその場で解消できる環境となっております!
「自分にも操縦できるだろうか?」という不安を、1月中に自信に変えてしまいましょう。
2026年現在、ドローンを仕事にする上で「国家資格(技能証明)」の保有は、クライアントからの信頼を得るための最低条件と言っても過言ではありません。
特に「二等無人航空機操縦士」の資格があれば、これまで飛行のたびに必要だった国への申請が一部不要(または簡略化)になり、夜間飛行や目視外飛行といった、ビジネスで求められるスキルの証明になります。
国家試験には「指定試験機関」で受ける直接受験もありますが、合格率は非常に低く、難易度が高いと言われています。登録講習機関であるドローンスクールで受講すれば、実地試験が免除されるため、最短かつ確実なルートで免許を取得できるので、スクールに通って段階を踏んだ上で試験を受ける方が多いのが現状です。
また、ただ試験に合格するのではなく、この期間にドローンの仕組みや空の法律等についての知識を頭に入れておく必要があります。スクールに通っていただけると、2月〜3月の講習を通じて最新の航空法や小型無人機等禁止法などを徹底的に学びます。 「知らなかった」では済まされないのがプロの世界です。プロとしての第一歩は、操縦テクニックよりも先に「ルールを守る責任感」を身につけることから始まります。
暖かくなり、屋外でのフライトが最も気持ちよくなる4月からは、手に入れた免許をどう活用するかの「専門特化」のフェーズに入るといいかと思います。ドローンの世界では「何でもできます」よりも「これが得意です」という操縦士が重宝されるため、自分の得意分野を見つける時間にするのもいいかもしれません!
免許を取得して基礎を固めたら、次に自分がどの業界で活躍したいかを定め、それに必要な専門講習を検討しましょう。
下記は一例ですが、このような分野に分けることができます。
上記以外にも、ドローンは様々な分野で活躍しているのでご自身のやりたい
資格を取得したら、いよいよ自分の機体を持つことを検討する時期です。 2026年現在、業務で使われる主流機体(DJI AirシリーズやMavicシリーズなど)は、驚くほど高性能ですが、決して安い買い物ではありません。
まずはステップ1で自分のやりたい方向性や目的を決め、それに合った期待を選ぶことをお勧めします。
この方向性であればどの機体が最適か、バッテリーはどれくらい必要か、などの相談も受講していただいたスクールの講師であれば実務経験に基づいた的確なアドバイスが可能ですので、資格取得後に機体などの相談が出来る点を含めてもスクールでの受講はオススメです。
プロとして活動するなら、GPS(位置情報)が切れた状態でも機体を制御できる「ATTIモード」での操縦スキルは必須です。 4月〜6月の穏やかな気候を利用できるこの時期に、屋外の練習場で徹底的に指先の感覚を研ぎ澄ませましょう。
トラブル(GPSロスト)が発生した際に、慌てずに機体を自分の手元に戻せる力を身につけることで、プロとアマチュアの差をつけることができます。
夏はドローンが最も活躍するシーズンであると同時に、操縦士としての「実績(証拠)」を作る絶好のチャンスです。免許を持っているだけの状態から、「頼めるプロ」へとステップアップしましょう。
クライアントが操縦士を探す際、必ずチェックするのが
「これまでに何を撮ったか、何ができるか、どんな映像が撮れるか」です。
例えば、
空撮の場合→ 知り合いが行うキャンプの様子などの撮影許可を取り、編集した1分程度のPR動画を作成
点検・測量の場合→ スクールの練習施設などを使い、点検報告書のサンプルや3次元モデルのデータ作成に挑戦し、これらをタブレットやSNSで見せられるようにまとめる
など、ご自身の実力が一目で分かる「作品」を用意していただけるといいかと思います。
作品を作るにあたって飛行申請も自分で行う必要が出てきます。7月から9月にかけては、台風や急な天候の変化も多い時期。予定変更に柔軟に対応するためにも、国交省のシステム「DIPS」を使った飛行申請を、自分一人で迷わずこなせるように訓練しておきましょう。
1年間の集大成。秋から冬にかけて、いよいよ操縦士として初めての報酬を得るステップへ進みます。
まずは身近なところからスタートしましょう。
一例は
このあたりの方法があるかと思います。
12月に入り気温が下がってくると、ドローンのバッテリー性能は著しく低下します。 冬場の予熱管理や、雪中での飛行注意点など、プロとして通年で活動するためのメンテナンス知識を深めます。こうした細かい知識の有無が、機体の紛失や事故を未然に防ぐ分かれ道となるのでしっかりと対策しておきましょう。
1年を通じてドローンに親しみ、現場を経験したことで、自分の限界やさらに深めたい分野が見えてきたところで、年末には最高峰の「一等無人航空機操縦士」への挑戦も視野に入れましょう。 「夜間の市街地でも飛ばしたい」「より高度な物流に関わりたい」という目標ができたなら、2027年に次なるステージへのチケットを手に入れるための準備をしてもいいかもしれませんね!
このロードマップを読んで、「自分にできるだろうか」と感じた方もいるかもしれませんが
今第一線で活躍しているパイロットたちも、最初は皆、送信機の持ち方すら知らない初心者でした。
ドローンの世界において、最も大きなハードルは「最初の一歩を踏み出すこと」です。 2026年の年末、ただ「ドローンが面白そうだな」と眺めているだけの自分でいたいか、それとも「プロのパイロット」に少しでも近づき、空を自在に駆け巡り、新しい収入ややりがいを手に入れている自分でいたいか。
その答えは、この1月のあなたの行動で決めることができます。
「まずは実際に機体に触れてみたい」 「ドローンの資格取得についてもっと詳しく聞きたい」そう思われた方は、ぜひ当スクールの無料体験会へお越しください!
プロの操縦士である講師が丁寧にご説明させていただき、皆さまの疑問や不安点を解消できる時間になるはずです。
講師・スタッフ一同、本年もあなたの新しい挑戦を全力でサポートいたします!